ラスベガス 天気旅行記
イタリア鉄道旅行、最高!- チンクエ・テッレ (愛の小道) (by comestaiさん)
2010年 6/20(日) 晴れ
イタリア鉄道の旅も4日目。シエナから途中、乗り継ぎながら、ラ・スペーツィアへ向かい、駅にスーツケースを預けて、世界遺産にも登録されているチンクエ・テッレ (Cinque Terre)観光を満喫しきました。
チンクエ・テッレ(Cinque Terre)はイタリア語で「5つの土地」という意味だそうで、5つの村は世界遺産です。観光の起点となったラ・スペーツィア(La Spezia)から、リオマッジョーレ(Riomaggiore)、マナローラ(Manarola)、コルニリア(Corniglia)、ヴェルナッツァ(Vernazza)、モンテロッソ・アル・マーレ(Monterosso al mare)と並んでいます。鉄道パスがあるので、途中の乗り降りは自由でした。
以下、本日の日程です。
シエナ 8:47分発 -> (ピサ) -> ラ・スペツィア
ラ・スペツィア -> リオマッジョーレ
リオマッジョーレ -> 愛の小道(徒歩) -> マナローラ (昼食)
マナローラ -> ヴェルナッツァ
ヴェルナッツァ -> ラ・スペツィア
ラ・スペツィア 17:53分発 ES City -> ジェノヴァ 19:08分着
今朝のシエナ出発が当初予定より、30分遅れだった事もあり、ピサに寄ると慌しくなるので、前回、フィレンツェからのバスツアーで行ったピサで途中下車をする事を諦め、そのままラ・スペツィアに向かい、チンクエ・テッレ観光に時間を割くことにしました。
ちょうど快晴で天気もよく、リヴィエラ海岸沿いの超人気スポット「愛の小道」のハイキングには最高でした。
'10.5ひるがのから郡上八幡(by ターちゃんさん)
天気予報のとおり郡上八幡では大雨
水の町にふさわしいかな!
【旅行時期】2010/05/22~2010/05/23
【エリア】
郡上八幡
【テーマ】
【投稿者】
ターちゃん
十勝は上士幌 こんなはずれにこんなにおいしいタルトがあったなんて・・・(by 宗谷丘陵さん)
天気がよかったので、去年見れなかったタウシュベツ橋梁を見に行こうと、上士幌までドライブに行きました。
今年はこの時期早々に水没してしまい、残念ながら見られませんでしたが、その帰りに立ち寄った酪農家のお母さんが作っているタルトにびっくり!!
ガイド本に載っていたチーズケーキをお目当てに行ったのですが、一緒に買ったタルトが絶品。種類はフランベバナナとアップルタルトの2種類。
タルト生地は軽くサックリとした食感。上にのった生クリームはふんわりと甘すぎず。そして中味のフランベしたバナナとリンゴがコクのある甘さで、文句なし。何でもっと早く来なかったのだろうと後悔してしまいました。
チーズケーキもしっかりとした味わい。シュークリームはちょっと固めのカスタードクリームとふんわり生クリームのダブルクリーム。ボリュームもたっぷりで大満足です。
住所は上士幌町上音更西3線263で道道337号線沿いと、場所が少しわかりにくいのですが、是非探して行ってみる価値大だと思います。特に北海道、十勝観光の際は是非カーナビを頼りに行ってみてはいかがでしょうか。
ノルマンディー・ブルターニュの旅2008②エトルタ(by yamada423さん)
エトルタの南の崖 ファレーズ・ダヴァル 2008.10.9
旅行写真紀行 Travel Photo Essay
2008ノルマンディー・ブルターニュの旅②ル・アーブル、エトルタ
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私が写真を撮る際に最も大切にしているのは、被写体そのものよりも、そこに反射する光が作り出す輝きと陰影です。それが私が画家クロード・モネを好きな大きな理由です。
光の画家モネ(定説ではなく私論です)の「ルーアン大聖堂」連作や「積みわら」シリーズ、丸の内三菱1号館美術館で公開中の「日傘を持った女」(2枚セットの1枚)、などが特にその光をモチーフにした作品と言われています。
私の今回のシリーズでもルーアン大聖堂、エトルタの崖、オンフルールのドック、モンサンミッシェルの朝夕などの撮影で光の捉え方に意を注ぎました。
旅行記を読み、写真をご覧いただくときに思い出していただければ嬉しく思います。
また旅先の雰囲気(臨場感)を出すため、できるだけ人物を写し込むことに心がけました。
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2008年10月7~16日(ノルマンディー、ブルターニュ、パリ)
今回の旅行は印象派を代表する画家クロード・モネが幼少時代から43歳で睡蓮の池で有名なジヴェルニーの家に移るまで主に活動したル・アーヴルおよびオンフルール、エトルタなど周辺の町を中心としたノルマンディー地方と世界遺産モンサンミッシェルが有名なブルターニュ地方を訪れました。(①~⑥を予定しています)
2008年10月9日(木)(朝ルーアンの駅前のホテルを出発)
昨夜と同じ一階のバーでカフェオレとパンだけの軽い朝食を済ませた。駅前のホテルの便利さで2分もかからずに駅構内へ着いた。
ルーアンの駅では、昨日車掌に、切符は乗車前に改札(日時の印字)をするようにと注意されていたので、人に二度も聞いて印字の機械とやり方を教えてもらった。
ホームへの降り口近くにある黄色い小さなポストのような改札機だった。
予定より少し遅れて8時ごろ出発した列車は次の駅に着いたころ日の出を迎え、8時50分にル・アーブルに着いた。駅はルーアンに劣らぬ立派なホールを備えているが、ヨーロッパ第5の大きな港がある町にしては閑散としていた。
バスの案内所で今日の目的地であるエトルタ行きの発車時刻をメモに書いてもらい、まもなく来る9:30発に乗ることにした。乗り場Bの24番バス。切符は車内で買うようにといわれていたが、1時間かかるエトルタまで2ユーロとは驚いた。
あとでわかったがこの地方の鉄道とバスの相互補完による利便性の向上を目指した施策としたサービスで一律2ユーロにしたのだと、バスの時刻表の裏に書いてあった。
大型バスの乗客5,6人は高齢者ばかりで、途中の村で乗った若い人もしばらくすると他の乗客と一緒に降りてしまい、エトルタに近づいたときは私一人だけになってしまった。
バス停前の観光案内所でホテルの場所を聞き、上り坂の中腹にあるHotel Domaine Saint Clair Le Donjonには10分ほどでたどり着いた。南に開けた松林に囲まれた邸宅風の眺めのよいところで、二階の窓からは海岸の崖(ファレーズ・ダヴァル)が遠望できる。
ホテルから15分ほどで行ける海岸に出ると南にファレーズ・ダビル、北にファレーズ・ダモンの二つの白い崖が500mほど先に一望でき、期待通りすばらしい景色が目に入った。
すぐにでも撮りたい気持ちを抑え、海岸のレストランで海の幸のスパゲティとこの地方特産のシードル(りんご酒)で、軽い朝食ゆえの空腹を満たした。(14ユーロ)
波に洗われて丸くなった玉砂利に覆われた浜に靴を半分埋めながら波打ち際へ下りた。
三脚を据え、真っ青な海に白い崖、白波、飛び交うカモメなど、しばらくは興奮気味に何枚も写した。ついでに崖を背景に自画像も。
いよいよ崖に登る決意をして、ゆっくりゆっくりと上を目指した。途中に何箇所も展望台があるので、そのつど変化する景色を写しながら、一緒に登ってきた人達とも好天に恵まれたことを喜んだ。崖の上の草むらに寝転んで青い空を見上げ、ゆるやかな風に吹かれているとなんと幸せなひと時だろうと思った。
道ばたに咲く名も知らぬ黄色い小花も疲れを癒してくれる。登った南の崖からは北の崖、海岸線、打ち寄せる白波、沖のヨットなどとともにエトルタの町が一望できる。モネが「エトルタの荒海」を描いたのもこの海岸であることは崖の岩の形からすぐにわかった。
2時半ごろに崖を下り始めた。海岸通まで来ると街灯の上で大声でなくカモメが一羽じっと見ているので、手持ちのプチせんべいを投げるとすぐに下りてきた。よく見ると片足が不自由で、それで餌のねだり方を覚えたのかと感心した。
帰りに町でコーヒーを飲みながら撮った映像をチェック。みやげもの屋でEtretat名入りのキッチン手袋を買った。
ホテルに戻って休んだ後に夕陽を撮りに出かけようかと思ったが、疲れを気遣ってやめた。
部屋の窓から南の崖がよく見えるので、沈んだ夕陽でトキ色に輝く空に沈む崖のシルエットの美しさに見とれながら何枚も写した。
夕食はホテル内のレストランを予約しておいたので帰りの心配もなく一人ディナーを味わった。本日のシェフおすすめ料理。スモークサーモンのテリーヌとロブスターソースのチキン。ワインは奮発してシャブリの1/2を頼んだ。なかなかの味で十分満足した。(65ユーロ)
小じんまりとしながらも豪華で落ち着きのあるレストランでのディナーは今回の旅行でこれが唯一であった。
10月10日(金)
二度目に目が覚めたのは6時少し過ぎで、まだ外は真っ暗だった。天気を見るため洗面所の窓を開けると、アッ!とおどろくオリオン座が目の前で光っていた。思わず感動してしまい、これはぜひとも写真に収めねばと、早速三脚を用意してカメラを据えた。ピントも露出もマミュアルに切り替え、ASA1600、露出10秒にして撮ってみたが映像が薄い。
何度か試して40秒にした。モニターですぐに結果を確認できるのはデジカメの特長でフィルムではこうはいかない。パソコンで見ると40秒でも星の移動がはっきりと見て取れる。
ビュッフェスタイルの朝食をしっかりと食べ、9時発のバスでルアーブルへ戻った。
今日はバスの最前席に座ってノルマンディー地方の牧場やとうもろこし畑、途中の村など田舎の風景を写した。
ル・アーブルからオンフルール行きのバスは午後までないので、仕方なくタクシーに乗った。
撮影 CANON EOS40D 17/85
編集・公開2010.7.30
台北へ避暑!?・・・・・ の巻 *2010.7*(by マイレージユリコさん)
連日38℃の日本列島から
これまた暑さ覚悟のタイペイへの旅
でも、行ってみたら 涼しいのーーー!
っていうか日本が暑過ぎなんだろうね
おいしい食事においしいお酒
そしてお天気にも恵まれ
なんだか申し訳ないくらい
GOODな週末になっちゃったのであります・・
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